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4月23日〜25日、東京ビッグサイトで日本食糧新聞が主催する、「第6回ファベックス2003」が開催されました。このイベントは惣菜デリカ・弁当・外食の専門展で、加工食品業者や食品加工機械業者が多数出展し、試食品や試供品の提供、自社食品加工機械のデモンストレーションが行われたほか、有料セミナー、無料セミナーなどが開催されました。会場には、外食・中食業者や小売業者、流通関係者などが多数来場し、出展者との間で熱いやりとりが行われていました。 |
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4月17日〜22日の6日間、東京都内の青山フラワーマーケット各店舗において、JA山形おきたま花卉振興会と青山フラワーマーケットが主催する置賜産アルストロメリアの消費拡大イベント「おきたまフェア」が開催されました。今年でこのフェアも3年目を迎えますが、今回は2万本の切り花を鮮度保持効果が高いバケットで輸送しており、赤、黄色、ピンクなど色とりどりのアルストロメリアを前に、生産者や農協の担当者が鮮度や日持ちの良さを熱心にPRしていました。若者で賑わう渋谷や池袋などでは、切り花より小振りなアレンジメントの売れ行きが好調で、主婦層の買い物客が多い上野などでは、逆に切り花の売れ行きが良いようでした。なお、首都圏での販路が順調に拡大していることから、今年から大阪と博多でも同様のフェアが開催されます。] |
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4月7日、来年4月から静岡県内で開催される国際園芸博覧会「浜名湖花博」最大の見どころのひとつとなる「KANSAI SUPER GARDEN」の記者発表会が都内で開催されました。浜名湖花博と山本寛斎氏の紹介VTR上映、ピアノ演奏に続き、「KANSAI SUPER GARDEN」の構想が同氏により発表されました。「自然の叡智と人間力が融和する未来の庭園!」をテーマに、高さ約13m、底部直径約12mの巨大な切り株をイメージした円筒形の立体庭園は、木のトンネルのようなゲートを入口として、泉が湧き、水上には花のパイプオルガン、清涼感溢れる水上の回廊など、自然の叡智と人間のエネルギーが溢れ、カラダで感じることができる空間になるとのことです。 |
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3月25日、東京・新橋に香川県と愛媛県の共同アンテナショップ「旬彩館」がオープンしました。店内では、地域特産の乾物、菓子類、各種加工品等はもとより、青果物や地元でその日に獲れた新鮮な鮮魚、郷土料理を使ったお弁当も扱っています。両県の特産物は値札のタブで色分けされ、どの商品がどちらの県の特産物かわかるようになっています。同館2階には観光案内所とあわせ、「かおりひめ(香媛)」という讃岐うどんや鯛めしなどの郷土料理が手軽に味わえる飲食店が設けられています。 |
| 4月1日、東京都中央卸売市場大田市場で営業する東京荏原青果株式会社とJA全農大田青果市場が、卸売業務を統合し、新しく「全農荏原」(企業名:東京荏原青果株式会社)として出発しました。 今回の統合は、JA全農大田青果市場が東京荏原青果に卸売業務を移管する形で実現し、東京荏原青果は「全農との連携をいっそう強化して市場の活性化に全力を尽くしたい」としています。両社の統合により、年商は約680億円となり東京都中央卸売市場でのシェアは約12%、大田市場では30%弱となります。 ![]() |