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東京大田市場では、本格的なさくらんぼのシーズンを迎えました。連日、山形からハウス内で育てられたさくらんぼが入荷され、早朝から多くの買参人がズラリと並べられたさくらんぼを手際よく次々に競り落とし、市場は活気にあふれています。これから、露地物の出荷が始まりますが、生育は順調、味も申し分ないということですので、高値での取引を期待したいところです。おいしいさくらんぼを是非御賞味ください。 |
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5月27日から、東京日本橋の三越本店で、同店に出店しているサンフルーツが企画するフルーツフェスティバルが開催されています。会場は化粧品や装飾品の売り場がある1階のイベントスペースで、山形産のさくらんぼ(300g化粧箱入)が一日限定30個、3,500円で販売されているほか、キウイフルーツ・いちごの試食販売、オレンジとグレープフルーツの詰め放題企画などで人気を集めています。また、開催期間中は日替わりでフルーツに関する様々なイベントが開催されており、取材した5月29日にはスイカなどを使った「フルーツの彫刻」ともいうべきフルーツカービングの実演が行われていました。 |
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5月13日、大田市場でイチゴの目利きの方々から、本県イチゴの新品種を評価してもらい、外観、味、色、てり、固さ、かおりについて、総合的に「合格点」をいただきました。このイチゴは、本県の砂丘地農業試験場で育成した「砂丘S3号」で、10年以上にわたる研究のうえ、研究者が自信を持って作り上げたものです。「固さがしっかりしていて、味も良い。」「この時期としては、へたのつきと枝つきが良い。」「果肉の色がほど良い。へたの大きさ、軸の固さも良い。」「てりもあり、においも良い。」など、大きな期待感をもった声が寄せられました。 |