「ファベックス2004」 |
4月14日〜16日、東京有明のビッグサイトで、第7回目となる惣菜デリカ・弁当・外食専門展「ファベックス2004」が開催されました。テーマは「おいしさプロジェクトPartU〜あふれる美味しさ 伝える安心」。近年、食の外部化の進展により、年々シェアを拡大している中食・外食産業ですが、消費者の健康志向の高まりを受けて、体によいという機能性を訴えたものが多く紹介され、また手軽にプロの味が出せる調味料、機械などが展示されていました。なかには試食に長い行列ができているブースもあり大変盛況のようでした。
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「国会議事堂前庭さくらんぼの木の受粉作業」 |
4月14日、国会議事堂の前庭に県木として植えられているさくらんぼの木が開花し、受粉作業を行いました。さくらんぼの木は佐藤錦とナポレオンが1本ずつ、衆議院側と参議院側にそれぞれ植えられています。さくらんぼは、同品種の花粉では実がならないので、他品種の花粉をつける必要があります。今回の受粉作業には、県選出の国会議員の方々にも参加いただき、花一つ一つ丁寧に受粉していきました。6月上旬頃には小さな赤い実がなることでしょう。

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「食と農の博物館」 |
4月6日に東京農業大学の「食と農」の博物館がオープンしました。この博物館は東京都世田谷区の馬事公苑正門前けやき広場にあり、同大学の研究成果や情報を発信するためにつくられました。常設展には「日本の酒器」と題して様々な盃や壷などの酒にまつわる展示がされていたほか、オープン記念の企画展として「食と健康展」が開催されています。これは協賛企業24社が自社の開発した玄米や乳酸菌、食用油やジュースなど、生活習慣病の予防に効果的な機能性食品や栄養補助食品が展示されているものです。企画展は3ヶ月間隔で新企画に変わるとのことで、「木のぬくもりとふしぎ展」、「イネ・こめ・ごはん展」などが計画されているようです。

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