東京駅赤レンガ広場にさくらんぼの木出現
 5月28日(金)〜6月6日(日)の10日間、東京駅丸の内側改札内にある赤レンガ広場にさくらんぼの木が出現しました。さくらんぼ狩りの本格的なシーズンインにあわせて、山形の観光とさくらんぼのPRのために設置したものです。7月からはじまる「おいしい山形ディスティネーションキャンペーン」や山形のおいしいもの、さくらんぼ狩りが体験できる施設を紹介したパンフレットなどが並べられています。忙しく人が行き交う中、足を止めてさくらんぼの木に見入る人やパンフレットを吟味する人などが見られました。残念ながらさくらんぼの木は「レプリカ」ですが、ぜひ一人でも多くの人に山形県で本物のさくらんぼに触れて、食べて、感動してもらいたいものです。

東京駅で国際コメ年イベント 山形県の米物語
 5月11日(月)〜14日(金)の5日間、東京駅名店街北プラザにおいて、「国際コメ年 山形県の米物語」〜山形県白鷹町の米と酒〜と題したイベントが開催されています。財団法人白鷹町アルカディア財団と東京駅名店会が主催したもので、国際コメ年日本委員会、おいしい山形推進機構、県観光振興課などが協力しています。 国際コメ年にちなんだパネルやポスター、米作りの歴史とお米の作り方のパネルなどを展示しています。また、「はえぬき」の量り売りや地酒の試飲と販売、山菜・つけもの・せんべいなどの販売が行われています。