8月23日〜27日の5日間、山形県のアンテナショップ「やまがたプラザゆとり都」(東京都千代田区霞ヶ関3−8−1虎ノ門三井ビル1F)で山形の旬の味覚、だだちゃ豆が販売されました。この時期に収穫されるだだちゃ豆は"だだちゃ豆の中のだだちゃ豆"といわれる「白山だだちゃ」で、その濃厚な味わいと独特の香りで地元の山形県鶴岡市でも貴重品となっており、白山だだちゃを買い求めるため早朝から行列を作るほどの人気商品です。今年は天候不順で作柄が思わしくなく、8月中旬に猛威を振るった台風15号の影響もあり、収穫量が非常に少なくなっているため、当初予定していた数量の半分程度しか販売できませんでした。そのため午後に入ると売り切れてしまい、翌日以降の予約販売を受け付ける状況となっていました。
もし、スーパーなどで貴重な「だだちゃ豆」を見かけることがありましたら、ぜひ味わっていただくことをお薦めします。
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8月2日〜6日の5日間、農林水産省・消費者の部屋で(独)生物系特定産業技術研究機構果樹研究所による特別展示「夏のくだもの週間〜いろどりの旬のモモを食卓に〜」が開催されました。展示室内には様々なももやすもも、うめなどの生鮮品や加工品が展示され、なんともいえないいい香りに包まれていました。
ももには女性に多い冷え性を改善する効果のあるビタミンEや、便秘を解消する食物繊維が豊富に含まれ、そのうえ低カロリーと、いうことなしのくだものです。特に普段の食事で不足しがちな食物繊維は、1日1個のももを食べるだけで解消するそうです。
いよいよ、山形のももがシーズンを迎えました。ももを食べて厳しい夏を元気に乗り越えましょう。
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