「おいしい山形まるごとフェア〜山形の旬PR〜」 |
10月23日(土)〜24日(日)に「おいしい山形まるごとフェア」が、東京都江東区のイースト21プラザで開かれました。屋外の広場で県産のラフランス、りんご、漬物、玉こんにゃくなど、屋内では新米のはえぬきや食用菊などが販売され、山形の旬の味を求める大勢の買い物客らでにぎわいました。初日に大なべで作った400食分のいも煮を振るったのに続き、2日目は県人東京連合会が花笠踊りや太鼓を披露し、イベントを盛り上げました。プラザに隣接するホテルイースト21東京では、10月1日から1カ月間、「秋の山形県グルメフェア」が展開され、ホテル直営のレストランで山形牛や出羽路鶏、庄内浜の魚、だだちゃ豆などを使ったメニーが提供されています。ホテルのグルメフェアは5年前から毎年開催されていて、これに合わせて本県の豊かな食材を首都圏でアピールしようと、このフェアが初めて開かれました。
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「第1回東京国際フラワーEXPO」 |
10月14日〜16日の3日間、東京ビッグサイトで第1回東京国際フラワーEXPOが開催されました。国内で開催される花・ガーデニング業界の初めての国際的なEXPOとあり大変注目を集めました。会場では国内外の花き団体・業者や包装用品、梱包用品をはじめ、ガーデニング用品まで花に関する業者が多数出展し、趣向を凝らしたディスプレイが見られ、会場は花のいい香りでいっぱいでした。山形県からは山形県花き生産連絡協議会、JA全農山形、JA山形おきたまが協力して出展していました。出展スペースには山形県のばらをはじめ、アルストロメリア、ダリア、トルコぎきょうなどが出品され、来場者に山形県の花のパンフレットなどを手渡しながら盛んにPRしていました。そのほか天童市の業者が山形県産の花をガラス製の密閉容器にいれて数年間花を楽しめるというボトルフラワーを紹介し、大変注目を集めていました。
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「山形ファン倶楽部の集い」 |
10月13日、東京中央区築地のダイニングカフェ「Cafe Serre(カフェセレ)」で「山形ファン倶楽部の集い」を開催しました。「山形ファン倶楽部」はおいしい山形推進機構東京支部が、首都圏在住の一般消費者を対象に実施している消費者モニター事業です。主に首都圏の消費者の農産物に対する意識や嗜好、意見、提言、要望などを調査しています。今年で事業も3年目を向かえ、協力者も延200人を超えました。今回のイベントは、この3年間に事業に協力してもらった消費者を対象に、山形の味を知ってもらうことや地域特産野菜、果物の新品種などの評価をもらうこと、そして山形ファンの輪を広げることを目的として開催しました。当日は曇天模様のはっきりしない空模様でしたが、70名を超える参加者が集まり、芋煮や玉こんにゃく、はえぬきで作ったおにぎりのほか、あけびや赤ねぎ、おかひじきなどを使った料理、そしてメロンの新品種の山形メルティなどを食べて評価をしてもらいました。20種類近くの料理が次々と出されるたびに人だかりができ、初めて食べる山形の味に、一緒のテーブルに座った初対面の参加者同士の会話が弾んでいました。
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