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11月19日(金)〜20日(土)、農林水産省が主催し、各都道府県と農林水産関係団体が参加した農林水産祭「実りのフェスティバル」が、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催されました。本県のコーナーでは、新米のはえぬき、食べ頃のラフランス、りんご、漬物、山形牛、食用菊、玉こんにゃくなどが手ごろな価格で即売され、試食も人気を集め、開場とともに山形の旬の味を求める大勢の買い物客らでにぎわいました。各都道府県の展示コーナーでは、本県からは西洋なしのパネル展示が行われ、本県での西洋なしの歴史や収穫から食べられるまでの取り扱い方法、新しい品種の紹介がありました。また、一般の方々の入場前に、秋篠宮同妃両殿下の御視察があり、本県のコーナーも御覧になられました。 |
11月3日〜4日の2日間、東京の代々木公園で「ふるさと渋谷フェスティバル」が開催されました。山形県からは山形県青果物基金と山形農協が山形のフルーツや漬物などの特産品を販売しました。3日は祝日ということもあって、向かいのブースが見えないほどの人手で売れ行きも絶好調。2日分の商品が1日で売り切れてしまい、翌日分を新たに調達するほどの盛況ぶり。りんごが3個で200円、ラ・フランスが4個で250円と割安なほか、買い物をした人には山形県の温泉宿泊券やりんご、ラ・フランス、新米のはえぬきなどが当たる、空クジなしのスピードクジを実施しており、来場者はフルーツクイーンが薦めるりんごやラ・フランスの試食で味を確かめながら、次々と山形県自慢のフルーツを買い求めていました。2日目は平日ということもあり、初日ほどの賑わいはないものの、午後1時ごろにはりんご、ラ・フランスとも売切れ御免となりました。
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