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1月19日(水)〜22日(土)に首都圏の4つの量販店で、「菜援隊」という高知県野菜のPRキャラバン隊が活動していました。
このキャラバン隊は、高知県園芸連とJAグループ、高知県で構成される園芸高知販売促進事業実行委員会が企画したもので、野菜の消費拡大のPRのために活動しているようです。
会場では、試食で紹介していたスープを作れる野菜が一通り揃った野菜スープのセットや、きゅうり、とまと、みかん、ぽんかんなどが販売され、訪れた買い物客は勧められた温かいスープをすすりながら、並べられた野菜や果物に見入っていました。
キャラバン隊の目玉となるのが、バンタイプの車を改造して調理器具を搭載し、色鮮やかな黄色を基調としたボディーに、幼児向けテレビ番組などで人気のやなせたかし氏デザインの野菜をイメージしたキャラクターがちりばめられた「菜臨丸」で、なす、みょうが、ピーマン、きゅうり、とまと、しょうがなどの高知野菜を使った温かいスープを作り、寒い冬空の中で訪れた買い物客に盛んに試食を勧めていました。
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東京都中央卸売市場で5日、改正市場法が施行される2005年の幕開けとなる初市が行われ、卸会社のトップは年頭のあいさつの中で、これまで以上の集荷を行うことを誓うとともに買参人らに支援を呼びかけました。
大田市場のマンモス競売場には、JA全農山形、天童市農協、東京青果株式会社の連名で、サクランボと啓翁桜の正月飾りが設置され、多くの買参人の注目を集めていました。
天童市荒谷の花輪氏が栽培した超促成さくらんぼ「佐藤錦」が初入荷し、一粒ずつ丁寧に桐箱に納められた28箱(1箱300g)がセリにかけられました。3Lサイズが5万円、2L3万円、Lサイズ2万円、Mサイズ1万円、ワイングラス入り(80g)2千円で競り落とされました。
また、恒例となった野菜や果物、米俵を盛り、家内安全や商売繁盛を願う札や申の絵馬をつけた宝船もセリにかけられ、大きい宝船は15万円で競り落とされていました。
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