「県産さくらんぼに農林水産大臣賞」 |
23日早朝、山形県JA園芸振興協議会とJA全農山形が主催する山形県さくらんぼ品評会が、東京都中央卸売市場大田市場マンモス売り場で開かれました。県外では初の開催となり、手詰めとばらの1kg箱の「佐藤錦」約100点が出品され、県農業生産技術試験場児玉場長、東京青果株式会社川田社長ら5人の審査員が、着色、粒ぞろい、熟度、糖度などを審査しました。最優秀賞の農林水産大臣賞には本木みどりさん(JAさくらんぼ東根)が選ばれ、品評会後のセリで1箱13万円という価格に場内からはどよめきと歓声がわき起こりました。極上の真っ赤な宝石は、都内のデパートや果専店などの店頭に並べられています。
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「知事のトップセールス」 |
6月19日(日)、20日(月)の2日間、おいしい山形推進機構は、首都圏で齋藤知事を先頭に本格的な収穫期を向かえたさくらんぼなどの山形県産農産物のPRを行いました。19日は、東京お台場にあるショッピングモール「ヴィーナスフォート」と神奈川県川崎市にあるスーパー「イトーヨーカドー川崎港町店」でキャンペーンを行いました。会場では毎年山形氏で行われる花笠祭りで活躍する四方山会が花笠踊りを披露し、齋藤知事とフルーツクイーン3名が試食用のさくらんぼを来場したお客様に振舞いました。また、20日は東京都大田区の大田市場でもキャンペーンを行い、山形県産のさくらんぼ、庄内メロンを流通関係者に試食してもらい、果物王国山形をPRしました。
山形特産のさくらんぼをはじめ、さまざまな農産物や物産品が販売され、初日から大勢の買い物客で賑わっていました。
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「おいしい山形とっておきの山形展 日本橋三越で開幕」 |
6月14日(火)、東京日本橋の三越本店7階催物会場で、第49回山形県の観光と物産展、おいしい山形とっておきの山形展が幕を開けました。6月20日(月)までの7日間にわたって開催されます。銀座通りに面したところには、緑色の垂れ幕も掲げられています。期間中のさくらんぼの日(6月第3日曜日)、19日(日)には、齋藤山形県知事も県のフルーツクイーンらと山形のPRを行う予定です。
会場内には、10月から公開される山形県出身の藤沢周平の原作を映画化した「蝉しぐれ」の公開記念パネル展示も行われ、撮影が行われた県内各地の写真なども見ることができます。
山形特産のさくらんぼをはじめ、さまざまな農産物や物産品が販売され、初日から大勢の買い物客で賑わっていました。
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「東京新宿ベジフル、1日スタート」 |
6月1日、東京新宿副都心に近い東京都中央卸売市場淀橋市場の青果卸会社2社(東京新宿青果株式会社と東京淀橋青果株式会社)が青果卸売業務部門を統合し、新会社「東京新宿ベジフル株式会社」(愛称:ベジフル新宿)が設立されました。年商750億円規模で青果卸売業界第4位、首都圏では第3位の大卸売会社が誕生しました。
産地からの集荷力の強化とともに、物流の効率化と仲卸や買参人へのサービス強化を図り、提案力と企画力のある、生産者や消費者の期待に十分応えられる卸売会社として年商800億円を目指すこととしています。新会社のスタートにあたり、市場内の売り場の配置換えや、冷凍庫・冷蔵庫の整備、道路の拡張なども行われました。
また、今まで、山形県内のJAは2社に分かれて取引を行っていましたが、統合により新会社でほぼ全部のJAと取引が行われるようになりました。これまで以上に安定的な取引が行われ、産地との結びつきが強くなり、産地にとっても有利になることが期待されます。真新しいユニフォームの色、黄色の農産物がラッキーカラーになるかもしれません。
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