涼香の季節、市場で上々の評判
 りんごがおいしい季節を迎えています。山形産のりんごもスーパーやくだもの屋でよく見かけるようになりました。9月29日(木)早朝、東京都大田市場で「涼香の季節(りょうかのきせつ)」という真っ赤なりんごの試食宣伝会が行われました。JA山形おきたまとJA全農山形が、鞄結梵ツ果の協力を得て、りんごのプロの方々を対象に行ったものです。試食した方々からは、色回りと食感が良く、味もサッパリとして酸味と甘みが十分あると上々の評判でした。この日は、初入荷ということもあり、最も品質の良い32玉入り(10kg)のものが10,000円で競り落とされました。  山形産は、昂林(こうりん)、紅将軍(べにしょうぐん)、千秋(せんしゅう)など種類も豊富で、最も人気のあるふじは、10月24日頃から御賞味いただける予定です。
千疋屋日本橋新本店オープン
 山形産の高級さくらんぼなども取り扱っている果物の老舗、千疋屋日本橋新本店が9月1日(木)、オープンしました。場所は、日本橋三越の並び、重要文化財の三井本館を保存しながら建設された超高層複合ビルの日本橋三井タワーの1・2階です。店内は、フルーツの彩りや瑞々しさを引き立てる素材や色、光を使いながら、創業170年の歴史ある老舗としての「品格」を感じ取れる空間で、家具に「マンゴー」や「ココナッツ」の木も使われています。オープン記念としてフルーツ盛りだくさんの福袋の販売やお買い上げ金額3000円毎に1回抽選ができる抽選会などが行われています。また、多数のスタンド生花がお店を囲み、大田市場の仲卸会社やJAからのものも並んでいます。