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7月26日、27日の両日、山形産米はえぬきで作ったおにぎりを、出勤前のOL、サラリーマン、学生さんなどに無料で配布し、そのおいしさを知ってもらうキャンペーンが、東京千代田区有楽町にある東京国際フォーラム広場において行われました。用意したおにぎりの数は、両日合わせて6,000個。それでも、藤ジニーさんを始め、キャンペーンガールなど、約10人のスタッフで配り始めて1時間もたたないうちに、あっという間になくなってしまいました。都会の朝に元気をもたらそうと企画されたこのイベント。配布した袋には、おにぎりの他、ペットボトルのお茶やPR用チラシ、アンケートはがきが入っており、山形はえぬきの味が都会の人達にどう伝わったのか、これから返ってくるアンケートの答えが気になります。

【通勤途中のサラリーマンにおむすびを配る 銀山温泉 女将 藤ジニーさん】
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