平成21年4月14日(火)、国会議事堂正面の庭に本県の木として植えられているさくらんぼの花が満開になり、県選出の国会議員や県東京事務所職員が受粉作業を行いました。 さくらんぼは、衆院、参院側に2本ずつあり、品種は「佐藤錦」、「紅秀峰」、「ナポレオン」の3種類。白い花は周りの新緑に映え、議員や見学客の目を楽しませています。 受粉作業は、ふるさと山形のさくらんぼの作柄を祈りながら、それぞれボンテンを手に、脚立に上るなどしながら、用意した花粉を一本ずつ丁寧に行いました。
平成21年4月10日(金)、13日(月)、14日(火)の3日間、銘柄十割そばと地酒のアンテナショップ「そば酒房 福島」(神田)など都内2ヵ所で、『米沢産でわかおり』十割そばが販売されました。今回提供された「でわかおり」は山形県米沢市の米沢ドリームファクトリーが生産したもので、20kg振舞われました。 お昼時、オフィスや学生の多い場所であり大変盛況であり、店主からは、米沢の生産者や山形県の関係者に大変お世話になったので今後とも連携を深めていきたいとのことでした。