庄内まるごと届け隊!「夏の陣」in天王洲アイル
 

 8月6日(木)から8日(土)の3日間、東京都品川区天王洲セントラルタワー(キャナルガーデン)にて、庄内まるごと届け隊推進協議会(事務局:山形県、全農山形、協力:JA鶴岡ほか)主催により、おいしいだだちゃ豆や日本海の海産物などの販売PRを実施しました。
6、7日はビアガーデンを開催し、地元ラジオ放送局の公開収録やライブなどで盛り上げ、大いに庄内の農産物をPRしました。8日は朝市を行い、早朝からお昼まで来場者は途切れることなく、大変盛況でありました。特に、だだちゃ豆をはじめとする新鮮な野菜に人気があったようです。
事務局の庄内総合支庁農業振興課によると、3日間の来場者は、7日の豪雨により1時間ほど中断したにもかかわらず、1,200名に達しました。東京事務所スタッフも精一杯、「おいしい山形」のPRに努めたところです。

おいしい山形地域特産物交流会を開催しました。

 7月23日(木)に、ホテルメトロポリタン池袋にて、山形県・おいしい山形推進機構主催によりおいしい山形地域特産物交流会を開催しました。
交流会は今回で第6回を迎え、山形県内の最新の地域農産物を首都圏の実需者に紹介し、試食やサンプルなどを提供しながら、山形県産農産物についての理解を深めていただくことを目的としています。
今回の出展者数は27社(個人・団体)で、米や山形牛などの関連商品をはじめ、庄内メロン、尾花沢すいか、デラウェアなどの果物のほか、薄皮丸なすなどの伝統野菜など、品揃えは豊富でありました。当日の来場者は100名を超え、一つ一つのブースに足を止めて熱心に商談を進めているようでした。
なかでも、メロンの新品種「グランドール」や尾花沢すいかの試食コーナーは盛況であり、トマトや果物を乾燥した商品などは珍しいことから人気があったようです。
 交流会の成果については今後とりまとめ、山形の地域特産物のPRに活用してまいります。

山形おきたま伝統野菜フェアは大盛況

 さる7月18日(土)、19日(日)の2日間、山形県アンテナショップ(東京銀座)にて、置賜総合支庁と置賜農業振興協議会の共催により置賜地方を代表する伝統野菜の試食販売会を行いました。
準備した食材は「薄皮丸なす」と「うこぎ」。「薄皮丸なす」は品種の特性を説明しながら各種漬物を食べ比べていただき、販売しました。「うこぎ」は新梢のおひたし、切りあえ(焼き味噌であえたもの)、うこぎごはんを紹介し、試食してもらいました。苦味が気になる人もいましたが概ね好評であり、準備した「うこぎ新梢」は完売しました。
 両日とも、お客様の出足が多く、店内は込み合っていましたが、多くの方からご試食やアンケートをいただき、大変盛況に山形おきたまの伝統野菜をPRしました。