つや姫を使った料理教室が開催されました。

 平成22年7月22日(木)、全国農業協同組合連合会山形県本部主催による山形の新しい米「つや姫」を使った料理教室が、都内で開催されました。
 参加者は全国から公募した一般消費者30名で、今秋本格デビューの「つや姫」を実際に調理、試食していただき、その食味の良さを広くPRしました。当日の米は「つや姫」ブランド化戦略実施本部が提供した平成21年産。炊き上がったつや姫に、会場からはその白さとつやつやとした輝きに歓声が上がりました。
 メニューは、「つや姫の手巻きご飯(つや姫と庄内豚のコラボ)」、「なすの酢のものとなすの皮のきんぴら」、「フルーツミルク白玉(庄内メロン)」で、おいしいつや姫がおいしいおかずによりますますおいしくなりました。
 最後に、講師の堀江ひろ子先生(料理研究家)が、「今日、参加された皆さんは山形のお米のファンの方でしょうが、今日からつや姫のファンになっていただき、新米が販売されたら、ぜひご賞味ください。」とあいさつし終了しました。

 

○おいしい「つや姫」の炊き方について、堀江先生からお聞きした内容です。

  • お米は3回洗ってください。
    昔は、米を研ぐと言いましたが、今は精米技術が良くなったのですすぐ感じで十分です。水が透明になるまですすぐ必要はありません。すすいでる間に吸水してしまいます。できるだけ吸水させないように手早くすすぎを終わらせます。
  •  
  • 浸水時間は、夏30分、冬60分を目安に。
    けっして、浸水時間を省いて早炊きしないこと。水温により米の芯まで吸水する時間が異なることを十分計算してください。
  •  
  • 長時間の保温は避ける。
    電源を切って、ジャーにキッチンペーパーを1枚はさむと水分が保てますよ。
 皆さん、どうぞおいしいつや姫を召し上がってください。