北足立市場まつりで山形の「つや姫」と「芋煮」をPRしました。

 10月31日(日)、東京都中央卸売市場北足立市場で行われた「花とみどりの北足立市場まつり」で「つや姫」と「芋煮」を販売しながら、山形県の"食"と"観光"をPRしました。
 市場まつりは、東京都中央卸売市場の6つの市場で毎年開催されていますが、その中でも北足立市場は随一の人出と言われており、毎年2万人以上が訪れます。会場内では、「野菜」「果物」「花き」などが市場ならではの感謝価格で提供され、イベントやゲームには長蛇の列ができていました。
 北足立市場では、山形県の農産物が多く取り扱われており、山形の食の代名詞でもある「芋煮」を振る舞うことで、一般の消費者にも山形県の農産物をPRしました。米沢牛を使った芋煮は大変評判が良く、350食を売り上げました。
 今年デビューした山形県の新しいお米「つや姫」も特設コーナーで販売し、つや姫レディがPRしました。TVCMの効果もあって認知度は上がっていますが、一般消費者に直接PRすることで、更なるPRにつながりました。

 
 
山形の新しい米「つや姫」が食べられるお店の紹介(千代田区東神田 フクモリ)

 山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」のパートナーショップの一つで、地下鉄「馬喰横山」のほど近く、問屋街の中に「フクモリ」があります。湯野浜温泉「亀や」・天童温泉「滝の湯」・かみのやま温泉「葉山館」の3つの旅館が監修し、山形の食材をふんだんに使った和定食屋カフェ。お昼時ともなればOLでお店はいっぱい。
 試食サンプルの「つや姫」をスタッフで食べたところ、あまりのおいしさにつや姫のご飯にしようと即決。これまで直接取り寄せていた山形県内の農家に問い合わせたところ、たまたま「つや姫」の認定農家だったという巡り合わせ。とんとん拍子にこの秋から「つや姫」を使うことになりました。
 定食のメニューは「魚の定食」と「肉の定食」、「麺類」の3つ。つや姫のごはんと味噌汁はおかわり自由で大変好評との話しである。この日の魚の定食は鮭フライ。つやつやしたつや姫の甘さとバッチリの相性。当然おかわりしました。
 店頭では、お米も販売しています

 
山形の新しい米「つや姫」が食べられるお店の紹介(千代田区平河町いけ増)

  都道府県会館の隣の日本海運ビルB1に、大衆割烹「いけ増」があります。お魚がおいしいことから、お昼時ともなればサラリーマンで賑わうお店。
 店長の鈴木さんは山形県東京事務所の主催する「おいしい山形農産物交流会(商談会)」に何度も参加していただいてもらっている山形通。今年9月の商談会以来、「つや姫」をぜひ使いたいと強い要望がありました。
 11月2日(火)から、「つや姫」の新米を定食に出しており、炊き方も上手で、お客からはつやがあり、粘りもあり大変おいしいと好評であります。1ヶ月限定の予定だったが大変好評なので、年内はずっとつや姫の定食が食べられます。