東京都内の小学校で山形県の農産物とつや姫の出前授業を行いました。

  12月7日・8日に目黒区と新宿区の小学校で出前授業が行われ、「つや姫」をはじめとする山形の農産物を勉強してもらいました。
  今年はこれまで山形のさくらんぼやラ・フランスなどを給食に提供しており、今回はつや姫の生産者でもある高橋さんが先生役となり、米づくりの大変さや農業への思いを語っていただきました。さらに、山形の特産物などをクイズにし、山形についての理解を深めてもらいました。マスコットキャラクター"ペロリン"も出張し、子供たちと交流しました。
  当日の給食には山形のつや姫とりんごが使用され、子供たちはおかわりして食べていました。

 
   
山形の新しい米「つや姫」が食べられるお店の紹介
(渋谷区西原 吉田風中国家庭料理ジーテン)

 またまた世田谷区のお米屋さんから「今度、つや姫を使ってもらうことになったよ。」と教えていただいたのが、小田急・千代田線「代々木上原」東口駅前から徒歩1分の「Jeetenジーテン」。化学調味料を一切加えない野菜中心の料理を提供するお店である。
 本日のメニューは、「ブロッコリーとベーコンの炒め物」、「揚げ餃子」、「ブリの蒸し物」、「大根と水菜の和え物」、そして「山形県産減農薬米 つや姫」、「スープ」、「自家製漬物」。
 つや姫に、大麦、もちきび、そば、もちあわ、ひえ、はと麦を加えた雑穀米ということでしたが、よく見ないとわからないくらいの分量しか加えていないとのこと。そのため、つや姫の白いつやつやの粒が引き立っていました。
 人気店で夜は予約しないと入れないとのことで、ランチもオープンとともにすぐに店はお客さんでいっぱいになりました。ランチは40食限定で提供。うれしいことに、ご飯とスープはおかわり自由です。
 シェフの吉田さんから「つや姫は一粒一粒がしっかりするように炊き上げています。ねばりも甘味もありお客様から大変好評を得ています。」との評価。つや姫のミニのぼりとミニ読本を提供してまいりました。

日替わりランチセット 1,260円
蒸したように、おいしいつや姫でした。
 

山形の新しい米「つや姫」が食べられるお店の紹介(世田谷区桜新町 神田屋寿司)

 世田谷区のお米屋さんから「今度、つや姫を使ってもらうことになったよ。」と教えていただいたのが、東急田園都市線「桜新町」から徒歩2分の「神田屋寿司」。近くには大学もあり、閑静な住宅地の中にお店がある。
 「つや姫は寿司飯に合いますか」と主人に尋ねると「まずは食べてみて」と自信がにじみでていた。「うちのシャリはよくおいしいと言われるよ」との言葉どおり、注文した鉄火丼のネタの下には一粒一粒がしっかりしているピカピカの銀シャリが隠れていました。このおいしさを味わい、つや姫が寿司飯にも合うことを確信しました。
 ランチには、日替定食やさしみ定食、にぎりもありました。多くの方は、日替定食を頼んでいるようでした。定食は、ご飯のおかわり自由です。
 昨年、創業60周年を迎えてお店をリニューアルしたという「神田屋寿司」さん。「最近、ネタに手間をかける店が少なくなったんだよ」という主人から、食材や技術へのこだわりを感じました。

鉄火丼 1,100円
 

山形の新しい米「つや姫」が食べられるお店の紹介(新宿区内藤町 どんぐり)

 パートナーショップである「どんぐり」は、つや姫の提供店にいち早く申請し、酒田のつや姫を提供している。地下鉄丸の内線「四谷三丁目」から徒歩8分のお店。
 最上町出身の女将さんは、常においしい山形の農産物を探索し、都会風の味付けによるアレンジを加えている。そういう「どんぐり」の家庭料理が人気の秘密である。
 つや姫には炊き方にもこだわり、数回炊き比べてやっとおむすびにあう炊き方がわかったとか。企業秘密ということですが、5合の米で炊飯器のメモリを4.4合にするとのことです。
 おむすびは塩むすびを注文。一粒一粒がしっかりしていて、とてもおいしいですよ。ちなみに、お昼はやっていないので、夜にぜひご来店くださいとのこと。個人的には、どんぐりのいも煮は大変おいしいですよ。

シンプルな塩むすび。一粒一粒が光ってますよ。