第9回おいしい山形地域特産物交流会を開催しました。

 2月2日(水)、ホテルグランドパレス(東京都千代田区飯田橋)にて、山形県・おいしい山形推進機構主催により「第9回おいしい山形地域特産物交流会」を開催しました。交流会は山形県内の最新の地域特産物を首都圏の実需者に紹介し、試食やサンプルなどを提供しながら“おいしい山形”の魅力を伝えることを目的としています。  今回は初めて冬期の開催となり、“冬のやまがた”をPRするべく『啓翁桜』を会場に飾り、冬の特産品である促成山菜や雪菜・赤根ほうれんそうなどの伝統野菜の他、県産食材を使った加工品を中心に31社に出展していただきました。
 伝統野菜の雪菜や雪うるいなどは初めて見る方も多く、注目を集めていました。また、加工品など新たな品目も多く出展し、来場者の方も1ブースずつ足を止めて熱心に話を聞いていました。
 当日の来場者は約190名と前回を上回り、盛況のうちに終えることができました。

【主な出展品目】
 たらの芽、うるい、雪うるい、あさつき、雪菜、こごみ、赤根ほうれん草、自然薯、山菜加工品、マッシュルーム(加工品)、県産牛肉加工品、県産米、庄内柿加工品、漬物、庄内麩、果実加工品、菓子など

おいしい山形地域特産物交流会